パート・アルバイト雇用契約書

パート・アルバイト雇用契約書

従業員を雇入れる場合には、オリエンテーションに先駆けて労働契約を結びます。

入社時にきちんと労働契約書を作成し、その内容を説明することで、

パートさん等も安心して働くことができ定着率の向上につながります。

 

また、助成金を活用する場合にもこの労働契約書の提出が求められることが

ほとんどですから、採用・受入れ業務の一環としてセットにしておくと良いでしょう。

 

労働契約書を作成する場合は、記載しなければならない項目がいくつか定められていますのでご注意ください。

 

◆書面の交付による明示事項

 

1. 労働契約の期間

2. 就業の場所、従事する業務の内容

3. 始業・終業時刻、所定労働時間を超える労働の有無、休憩時間、休日、休暇、交替制勤務をさせる場合は就業時転換に関する事項

4. 賃金の決定・計算・支払いの方法、賃金の締切り・支払いの時期に関する事項

5. 退職に関する事項(解雇の事由を含む)

 

 

◆口頭の明示でもよい事項

 

1. 昇給に関する事項 ※

2. 退職手当の定めが適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算・支払いの方法、支払いの時期に関する事項 ※

3. 臨時に支払われる賃金、賞与などに関する事項 ※

4. 労働者に負担される食費、作業用品その他に関する事項

5. 安全・衛生に関する事項

6. 職業訓練に関する事項

7. 災害補償、業務外の傷病扶助に関する事項

8. 表彰、制裁に関する事項

9. 休職に関する事項

 

※ パートタイマー(短時間労働者)については、パートタイム労働法により、昇給・退職手当・賞与の有無について、文書の交付等による労働条件明示が必要です。

 

雛形はコチラ

パートタイマー労働契約書

 

 

JQ187_72A

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