『採用面接が上手くいかない…』には理由がある

『採用面接が上手くいかない…』には理由がある

経営をしていると人に関する悩みは尽きませんね。

その中でも採用に関する悩みは、多いと思います。

 

「いい人と思って採用したけど、全然あかんかった。」

「面接だけでは、いい人かどうかわからんわ~」

 

そんなときに「いい人ってどんな人ですか?」と質問すると、ほとんどの方は答えに窮します。

結局、採用したい人が曖昧なまま面接をしているのです。

これが採用面接で失敗する大きな理由です。

 

大手企業の場合は多様なポジションがあるので、経営理念に共感し性格と地頭の良さそうな人を採用しておけば、いくらでも活躍の場を用意することができます。

大量採用をする大手企業にとって、むしろ良い人の定義は、曖昧な方がよいのです。

 

しかし、中小企業の場合は、明確にする必要があります。

 

では、“良い人材”とは、どんな人でしょうか?

それは簡単で“期待する仕事や役割を期待通りに担ってくれる人材”です。

 

よって、期待する仕事等が具体的になっていない状態では、“良い人材”は明確になりません。

その状態での面接は、フィーリングを確認するだけの場になり、冒頭のぼやきにつながります。

 

○やってもらうことは何か?

○期待通りの成果を上げるために必要な能力や資質はどんなものか?

○それらの程度をどんな質問や試験で確認するか?

 

面接をする前に、これらを明確にしましょう。

しっかりと準備をして面接に臨むと余裕が生まれるので、冷静に応募者を見ることもできます。

 

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