マクドナルドの苦戦に思うこと

マクドナルドの苦戦に思うこと

4/17のニュースで、日本マクドナルド株式会社の2015年12月期の最終損益が380億円の赤字になる見通しだという報道がありました。

2期連続の赤字となり、再生に向けて早期退職制度で従業員を100人減らすとのことです。

かつては、外食業界の社会的地位の向上を担うような偉大な企業であっただけに、とても残念ですね。

 

 きっかけは、仕入先の問題、異物混入、また謝罪会見の不評など内部にありますが、一方でインターネットがなければここまで落ち込まなかったと思います。

 

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店舗運営レベルを維持できるか? 足並みをそろえることができるか?

 

従来はスケールメリットを目指して、チェーン化を進めるというのが、外食企業を成長させる際のセオリーでしたが、ネット社会になり、この傾向はますます強くなることを考えると、同じ屋号で勝負する場合には、1店舗またはFC店の不祥事が、他の全店舗の足を引っ張るスケールデメリットも認識しておく必要があります。

 

多店舗化やFC展開は、もろ刃の剣であることを理解し、『店舗の運営レベルを維持する』ための仕掛けをきっちと整備しておくことが必要ですね。

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