【飲食店経営のための心理学】欲求階層説

【飲食店経営のための心理学】欲求階層説

経営者にとって、“従業員のやる気をいかに引き出すか”は重要な仕事の一つですね。

従業員のやる気の源の大きなものの1つは、「成長したい!」という欲求ですから、この欲求をいかにくすぐるかが経営者の腕の見せ所となります。

しかし、実際の会社に目を向けると、上手く成長欲求をくすぐることができていないケースが目立ちます。

この課題を心理学の側面から説いたのがマズローで、人の欲求の種類とその出現順序を欲求階層説として定義しました。

 

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■ 欲求階層説

欲求階層説では、人間の欲求を5つに分類しています。

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この5つの欲求は、最も下のある「①生理的欲求」から出現し、それが満たされると階段を上がるように一つ上の欲求に移行します。

まさに、「衣食足りて礼節を知る」ということわざが当てはまるのではないかと思います。

 

表の①~④までは、欠乏欲求 と言われ不足すると不安や不満を感じる欲求です。(退職者があとを絶たない会社はここに問題があります。)

 

そして、従業員のやる気をつかさどるのは、成長欲求 である「⑤自己実現欲求」で、このステージに上がるまで実に4つのステップがあるということが分かります。

 

経営者として知っておくべきことは、「やる気を出せ!」といくら言ってもやる気は出ないこということです。

まず、面談や満足度調査等を通じて従業員がどの欲求レベルで滞留しているかを確認し、改善の取り組みを進めていきましょう!

 

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