★住民税★

★住民税★

 こんにちは♪ YOSHIDAです!(^^)!

今日は、お仕事ブログですw

給与計算業務が、少しずつ慣れてきたところで、

6月は、

『住民税の特別徴収額の改定』に伴う作業を行いました。

こちらの↓通知書を見ながら

(給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定・変更通知書)

入力・チェックと…繰り返しながら…

入力ミスがないかと確認するのに、 (@_@;)こんな顔になりながら、作業していました(笑)

来年は、サクッと、こなしていけるように頑張ります!

 

☆住民税(日本の税金のうち道府県民税と市町村民税を合わせたもの)について☆

前年の所得に対して市区町村が課税するもので、

会社員の場合は、1月1日から12月31日の所得に対する住民税が、

翌年の6月から翌々年の5月までに、12回に分けて給与より、天引きされます。

この天引きというシステムで徴収する方法のことを、

『特別徴収』といいます。

(所得とは異なり、前年の給与に対して、後払いの形で支払うことになります。)

 

 それに対し、自分で金融機関へ行き、市町村へ直接振り込む方法を『普通徴収』といいます。

どちらの方法でも年間税額は同じですが、支払い(分割)回数が違います。

特別徴収は12回払い、普通徴収は4回払いです。

 

★☆都市伝説 住民税の安い地域・高い地域はあるのか???☆★

 気になるので、調べてみました(p_-)

 こちらです↓↓↓

 

 ◎ 住民税に損得は、ありません。住む地域によって差が出るということはないのです。

  平成16年度の地方税改正に伴い、地域差はなくなりました。以前は人口の規模により、

  均等割額が異なっていましたが、今では、どの地区町村も一律4000円です。

 

  ●住民税の均等割

image

 

   なお、所得割のほうの税率は、平成19年度から、↓このように変更されています。

  旧制度では、所得税と同様に税率が階段式になっていましたが、新制度では一律10%になりました。

  課税標準額(収入から所得控除等を差し引いた額)の10%が所得割の額になります。

 

  ●住民税の所得割

image

 

 私は、今まで、高級住宅街がある地域は、住民税が高いとばかり思っていました^_^;

関係なかったようですね。

知ってよかったです)^o^(

 そして、

最後まで、読んでいただきありがとうございます(__)

まだまだ、雨がつづくようです。

お気を付けください!

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