【飲食店経営のための心理学】パーソナリティータイプ

【飲食店経営のための心理学】パーソナリティータイプ

経営者にとって、適材適所の人員配置はとても重要な事柄ですね。

同僚との連携が苦手でチームでの仕事をスムーズに進めることができない従業員に、単独のミッションを与えると驚くような集中力で立派な成果を残すことがよくあります。

 

ゼネラリストとして何でも器用にこなす従業員をいかに採用するか、育て上げるかということと合わせて、現状の組織やメンバーで最大限の成果を上げるために、従業員が保有するポテンシャルを最大限に引き出すことも大切です。

 

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■ パーソナリティータイプ

パーソナリティータイプは、心理学者ホランドが提起したもので、職業とパーソナリティーには強い結びつきがあるとし、そのパーソナリティーを6つの職業興味に分類しています。

現実的(R)・・・具体的で技術的な仕事を好む

研究的(I)…知的で分析的な仕事を好む

芸術的(A)…慣例にとらわれない創造的な仕事を好む

社会的(S)…人と一緒にする仕事を好む

企業的(E)…リーダーシップを発揮できる仕事を好む

慣習的(C)…定型的な仕事を好む

ホランド

 

従業員がどこに位置するか?の見分け方は、「ヒト・モノ」「データ・アイデア」の2軸で判断します。

・左右の軸 「ヒト」に関心がある人は六角形の左側、「モノ」に関心がある人は右側に出現し

・上下の軸 「データ」に関心がある人は上部、「アイデア」に関心がある人は下部に出現

 

六角形の隣り合う分野は類似性が高く、反対側に位置する分野は最も相互の類似点が少ない関係にあります。

よって、現実的(R)の従業員に社会的(S)の仕事を与えても、仕事に対する興味は湧きにくく、研究的(I)の仕事であれば多少の興味は湧くと言えます。

 

よって、普段のコミュニケーションや仕事ぶりを見て、従業員のパーソナルタイプを把握しておくことが適材適所の配置を行う上で、絶対に欠かせないポイントになります。

 

また、どのタイプを採用したいかを決めておくと採用時のミスマッチも防ぐこともできます。

 

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