労働時間が長すぎて困っています。良い方法はないでしょうか?

労働時間が長すぎて困っています。良い方法はないでしょうか?

飲食店などのフードサービス業は営業時間が長く、それに引きずられて従業員の労働時間も長くなりがちです。

そもそも、残業をすることを前提に店舗運営が設計されてしまっているためゼロベースで見直すことをおすすめします。

 

具体策としては以下のものがあります。

①営業時間の見直し

お客様の動きが概ね把握できている店舗の場合、来店が期待できない時間帯を閉店することも大きな効果があります。

特に深夜時間帯など、人件費の圧縮にもつながります。

 

②パートタイマーやアルバイトの有効活用

社員がやるべき仕事、社員でなくても良い仕事など店舗の業務を棚卸してみると社員が店舗に常駐し続ける必要がないことが分かります。

そのような仕事をパートタイマーやアルバイトに移管していきましょう。

また、スムーズな移管のためにマニュアルの整備、充実も取組べきポイントです。

 

③変形労働時間制の活用

多くの飲食店では平日と週末では忙しさに大きな開きがあると思います。

このような業種にとって、活用すべき仕組みが『変形労働時間制』です。

例えば水曜日4時間勤務、日曜日12時間勤務であっても平均して8時間勤務になるので残業代が不要という仕組みです。

 

上記のような取り組みを絡めると効果的だと思います。

離職率の低下にもつながる重要な施策ですので、是非進めていきましょう。

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